2016,12,24 気づく


子どもを持ってき気づくことって意外と多い。

祖母が車椅子生活になって気づくことって意外と多い。

 

人間なってみないとわからないことたくさんあるんですね。

 

例えば、トイレ。

ベビーキープ (子どもを座らせておく椅子)の設置してあるトイレ、ベビーカーごと入れる広めのトイレ。

子連れにはすごくありがたい事だと知りました。

そして、そこが空いていなかったときの、あぁ~と言う感じも。

更にそこから出てきた人が広めのトイレがどうしても必要とは思えない元気な人だったりした時の何とも言えない気持ち。

 

公共の場所ですから、誰がどのトイレを使っても良いのです。むしろ、私も子連れになる前は広い所が良いと使っていた側です。

 

ただ、子どもを連れてのトイレの大変さを知った今、自分一人の時はベビーキープのない方の個室を使おうと心がけるようになりました。

 

車椅子生活においても同じ。

祖母と出掛けた時の駐車場とトイレ。

車椅子マークの駐車場が空いていないととても困るのです。

一般の駐車スペースはドアを開けられる感覚が狭いので、車椅子の人はとても大変。

 

空いている遠くの駐車スペースまで行くのですが、車椅子を推して、駐車場を歩くのは意外と気を使います。

車椅子マークの駐車場に停めた車から降りてきた人がとても元気な方で、更に車に何もマーク付いていないと、何とも言えない気持ちになります。

その人だって目には見えない大変さを抱えているのかもしれないのですが。

ただ、近いし、短時間だし、と軽い気持ちで停める元気な方は。。。。

人として残念な気持ちになってしまうのです。

 

世の中にはまだまだ私の知らないことがたくさんあるでしょう。色々経験して周りを思い、周りに気づける人間になっていきたい。

そんな事を思う今日この頃でした。

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